☆クリスマス☆市販のプレゼント以外に孫に喜んでもらうためには

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現在1歳の娘を育てているライターの榎しおこです。日中も寒さを感じる日が多くなり、そろそろ年末が近くなってきましたね。年末のイベントと言えば……子供にとって最大の楽しみでもある「クリスマス」がやってきます!お孫さんにプレゼントを贈ろうと計画している方も多いはず。

もちろん、オモチャや本のプレゼントをもらえば子どもは大喜び。でも、せっかくならばプレゼントだけでなく「思い出」も一緒に贈ってみませんか?今回は市販のプレゼント以外でお孫さんに喜んでもらうためのヒントをいくつかお話ししていきましょう。

1.一緒に部屋を飾り付けてクリスマスムードを盛り上げる

2歳後半から3歳くらいになると、クリスマスの意味も分かってくるころ。そしてサンタクロースやトナカイに興味を抱くようになるでしょう。手先も器用になりますから、一緒に部屋をクリスマス仕様に飾りつけるのがおすすめ

定番のクリスマスツリーでも楽しめますし、プレーンなリースを用意して人形を飾りつけ、オリジナルクリスマスリースをつくるのもかわいらしいです。プレーンなリースも飾りつけの人形もクリスマスシーズンになれば手芸店やホームセンターで簡単に手に入ります。リースならば場所をとらず、リビングやエントランスの壁につけられるのもうれしいですね。

2.クリスマスの絵本を読み聞かせる

「クリスマス=サンタさんが良い子にプレゼントをくれる日」と覚えている子は多いです。間違いではないのですが、せっかくならばクリスマスの始まりやクリスマスに纏わるエピソードを共有してみてはいかがでしょうか

12月に入れば書店にたくさんのクリスマスに関する絵本が並びます。本格的なクリスマスを紹介する絵本や小さな子どもでも楽しめるメルヘンなお話しのつまった絵本などさまざまなものがありますから、お孫さんの年齢や好みに合わせて選んでみましょう。

「お父さんやお母さんの言うことを聞いて、良い子にしていようね」「もらったおもちゃは大切にしようね」などと教育的な内容も含まれている絵本であれば、パパママ受けも抜群です。読み終わったあとはそのままお孫さんにプレゼントしてあげると、良い思い出になるでしょう。

3.クリスマスケーキを一緒につくる

子どもにとってクリスマスと言えばプレゼントの他にもケーキが食べられる日でもあります。スポンジと生クリーム、イチゴといった果物を用意すれば簡単に作れるので、ぜひ一緒にクリスマスケーキを作ってみましょう。生クリームのデコレーションを任せると盛り上がりますよ。

また、時間に余裕があるのならばクッキーづくりもおすすめです。クリスマスモチーフの型を利用して、かわいらしいクッキーを焼いてみましょう。持ち帰りもできるため、次の日も楽しかった記憶を思い出してくれますよ。

まだお孫さんが小さい場合、生クリームののった甘いケーキを作るのはもちろん、一緒に食べるのは難しいかもしれません。離乳食が始まっているのであれば、お皿の中心におかゆなどを盛りつけ、周りの余白にニンジンやほうれん草のペーストで「Merry Christmas」と書くだけで特別な食事になります。

食パンが食べられるのであれば、耳を切った食パンを3~4段程度重ねてヨーグルトにニンジンやほうれん草のペーストを混ぜたものを塗るとまるでケーキのように見えてかわいらしいです。私の娘が1歳の誕生日のときも、この「ケーキ風食パン」でお祝いをしました!また、1歳児から食べられるレンジ調理可能なスポンジキッドも販売されていますので、こちらを検討しても良いかもしれませんね。

参考:ピジョン 1才からのレンジでケーキセット http://amzn.asia/7nmrZe6

4、遠方のお孫さんにはクリスマスカードも一緒に

こちらは実際に私の当時3歳の甥がもらっていて、喜んでいたものです。遠くに住んでいるお孫さんとはなかなかクリスマスを一緒に過ごすことは難しいかもしれません。プレゼントを郵送で送っておしまいというのも、なんだか物足りないですよね。

そんなときはプレゼントと一緒にクリスマスカードを一緒に贈ってみましょう。文具店や雑貨店に行くと多彩なクリスマスカードが販売されているので、好みに合わせたものを選んでくださいね。

おすすめは仕掛けや音のなるタイプのカード。飛び出す絵本のように、カードをあけると立体的な仕掛けがされているものや、開くと音がでるものなど細工がされているタイプを選ぶと、思わず何度も開けたくなってしまいそうです。

まとめ

1.一緒に部屋を飾り付けてクリスマスムードを盛り上げる
2.クリスマスの絵本を読み聞かせる
3.クリスマスケーキを一緒につくる
4、遠方のお孫さんにはクリスマスカードも一緒に

まだ先のような気もしますが、12月に入ればクリスマスまではあっという間。年末は何かと忙しい時期ですから、気づいたら来週がクリスマス!?なんてことも珍しくありません。今からお孫さんを喜ばせるための計画を立ててみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

榎しおこ

群馬県出身・都内在住。現在は2016年3月生まれの娘を子育て中です。

以前は女性向けWEBコンテンツ製作会社にて企画と運営を約5年間経験し、以降フリーライターとして活動。現在は娘に振り回されつつも「コミュニケーション」「生き方や働き方」「終活」をメインに執筆し、WEB媒体や雑誌・フリーペーパーに寄稿しています。趣味は国内旅行。独身時代は一人リュックサックを背負い、全都道府県を制覇しました。

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