お嫁さんとの会話に詰まった時の打開策!おすすめの話題3つ

カテゴリ名:
コミュニケーション

信頼関係によって内容を変えることが大切

お嫁さんとの会話に対して多少なりとも抵抗を感じている人は少なくなく、「どんな話題を話せばいいのか」と悩んでしまうこともしばしばあります。

そんな状況に陥ってしまった時に、何らかの打開策を準備しておけば余計なストレスを感じることなく会話が出来ます。

「この話題ならば間違いなくスムーズに話が進む」

というおすすめの方法3つを紹介するとともに、お嫁さんとの信頼関係構築に向けての効果的な方法についても解説していきます。

この打開策をベースにお嫁さんの趣味趣向・その時の関係性などに当てはめて内容を変化させていくことによって、多様な活用方法が生まれます。

お嫁さんの趣味に関する話題を振ってみる

現在お嫁さんにとって何が一番のストレス解消法になっているのか、趣味や希望を通して聞いてみると会話のきっかけになりやすくなります。

まず嫁姑の関係がまだ上手く構築できていない場合、お嫁さんの事を知る為の方法としても大きな効果を発揮してくれます。

既に趣味の内容を知っている様であれば、近状を伺ってみるのも良いかと思います。

中には自分の事を話すのが苦手な方もいらっしゃいますが、大体の方が〝自分の好きなこと〟に関しては饒舌になります。

その為、興味があるものとは全く関係の無いような話をするよりも、興味のあることに関する話題を提供できると遥かに円滑なコミュニケーションが取れるようになります。

この時に一つ注意しておきたいのですが、相手の方との距離がまだ安定していない場合は軽く聞く程度にして深追いしないようにしましょう。

あくまでもお嫁さんが自発的に「話したい」と思う内容に留めて置き、また聞かせて欲しい旨の意思表示をしておけば次に会った際の話の切っ掛けにもなります。

また、結婚生活や子供の話に関しては同じ女性同士として共通の話題である為、話題の尽きない題材です。

お嫁さんの考え方や方向性を知る良い機会にもなり、ご自身の経験上からアドバイスもし易く信頼関係を深める切っ掛けにもなります。

注意としては〝プライバシーに直結する話は避ける〟と言う点です。

時事問題など話題に上がっている話をする

terebi
テレビや雑誌などで頻繁に取り上げられている内容であれば、お嫁さんも抵抗なく話に入ってくることが出来ます。

おすすめの分野としては〝エンタメ系〟です。

事件や事故と言った暗い印象を持っている話題と比べ、芸能界の結婚事情やオリンピックなどと言った内容の方が会話への垣根が低くなり話が弾みやすくなります。

また、全くテレビや雑誌を見ない方の場合には少々使いづらい方法になってしまいますが、そういった場合であっても〝客観的な話〟であればある程度の効果が期待できます。

予め、お嫁さんがどのような話題に対して興味を持っているのかを日々のコミュニケーションでピックアップ出来ると尚良いです。

その分野に沿った話をする様に心掛けていけば、後は自然に会話が進んでいきます。

料理の話はお互いの関係を深めるチャンス

もし、お嫁さんが全く料理をされない方であるとなると難しいところですが、多少でも興味がある、もしくは料理が好きで毎日手の込んだものを作っているという状況であれば、料理に関する話は非常に効果的です。

生活していく上で食事は必須条件であり、大抵の方が「美味しくて栄養効果の高いものを食べたい」という意識を持っていると思います。

料理が得意な方であれば、教えてあげられる様な環境を整えてあげることで会話の切っ掛けだけではなく信頼関係を深めるチャンスにもなり、お嫁さん達がどのような食生活を送っているのかを知ることが出来れば健康状態を知る手立てにもなります。

ただし、その中でも〝自分の好みや、やり方〟を押し付けるのはご法度です。

特に、味付けに関するアピールは度を過ぎてしまうと信頼関係を破たんさせるきっかけにもなり兼ねません。

もし味付けへの指南をしたい場合には、「こうしてみるともっと美味しくなるのではないだろうか」という感じで提案してみると理解してもらえる可能性があります。

良好な関係性を築く上でも、余裕をもって〝聞くスタンス〟をとることで相手の入る隙を作り、否定ではなく提案を心がけていくことが大切です。

TPOに合わせて話題を選択すること

kiku
ここで紹介した〝趣味・時事問題・料理〟に関する内容は、お嫁さんとの関係だけでなく大体の方にも共通して提供できる話題なので困った時などには積極的に活用できるかと思います。

その際、お嫁さんに対してどの程度まで理解していて、会話にどのような意思を含ませたいのかと言うことを念頭に置いておくと尚スムーズに会話が弾みます。

基本的にはお嫁さんの方に話の主導権を持ってもらうように意識し、聞き役に徹することが大切です。

すでにしっかりとした信頼関係が築けているのであれば必要性は少なくなりますが、これからと言う状況であれば良好な関係でいられるように意識しておきましょう。

最新記事一覧