これを実践すれば初心者卒業!ゴルフ場デビューするときに知っておきたいポイント

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練習で安定して100ヤード以上跳ばせたらラウンドデビューと言われているゴルフ。スキル的にも、そろそろゴルフ場に出ようと考えている方もいるでしょう。

でも、実力的にはコースにでていいレベルなのになんとなく気おくれしてしまうなんて思いが湧いてくることも。

その不安を解決する一つの方法として、ふさわしいウェアと必要な道具をきちんと揃え、安心感をもつことです。

クラブやウェアの他に、「もっていて当然」のものをもっているかいないかで周りからの視線も変わってきます。

ただし、最初から全部揃えるのは難しいので、「直接肌につけるもの」「早く慣れた方がいいもの」からチョイスしていきましょう。

またその他に、スロープレーにならないようにてきぱき動くなどのマナーを守れば、初心者でも受け入れてもらえます。今回は、そんな知っていると便利なゴルフ初心者のためのイロハを伝授いたします。

ゴルフ初心初心者にふさわしいウェアは?

〈ウェア〉

初めてゴルフ場をまわるとき、どんなウェアを着ていけばいいのでしょうか。

ゴルフは多少の悪天候でもプレーするので、機能的なものを揃えるのがおすすめ。

また、「ドレスコード」を指定しているゴルフ場もあるので、スカートやワンピースがNGということも。

中には行き帰りの服にも「ドレスコード」さえも決められているところもあるので、前もって確認しましょう。

最初に買うウェアは、

「襟付きのシャツ・長いパンツ・ベルト着用・帽子」

というフォーマルなウェアを選ぶのがいいでしょう。

〈手袋〉

滑り止めとして必須なアイテムです。

いろいろな種類がありますが、おすすめは指先がみえる手袋。

これは「マニキュア」がみせるためだとか。

ゴルフ 手袋 指先

引用元:www.healthy-good.net

おしゃれなマニキュアで自分を上手く演出できることは高ポイントです。マニキュアの色と手袋を合わせて楽しめるようにいくつか揃えてみるのもいいでしょう。

〈靴〉

「最初はスニーカーでいいよ」と言われるかもしれませんが、スウィングをするときに滑ってしまいますので出来ればゴルフシューズも揃えましょう。

「ゴルフシューズ 女性」

引用元:design-dtp.net

1万円以下の商品もあるので比較的手軽に購入できます。自分に合った履きやすいものを選びましょう。

〈帽子〉

これは必須と言ってよいでしょう。暑さ、寒さ、雨…などのコンディションに負けないように、複数用意しておくことをおすすめします。

ラウンドデビューするときに欲しいもの

〈クラブ〉

最高で14本まで使えることになっていますが、初心者ではまだそこまでの打ち分けはできません。
そのため、まずは「ハーフセット」(7本)でキャディーバッグ付きのものがおすすめです。

ゴルフ ハーフセット レディース

引用元:www.amazon.co.jp

これは、3万~8万円前後から。これを使いこなしていくうちに、少しずつ自分にあったものを選べるようになります。スクールのコーチや、売り場のプロのスタッフと相談していくといいでしょう。

〈ボール〉

ラウンドする際は、自分の用のボールをもっていかなければなりません。ゴルフコースには「ハザード」という池や林があるので、初心者はボールをなくしてしまいがちです。

ですから、最初の頃は多めに12個~20個くらい用意した方がいいでしょう。

自分のボールだとわかるように印をつけておく必要もあります。正式な大会では、決まったボールが使われますが、楽しむためなら好きなものを使ってOKです。

合わせて、初回に打つ際に必要となるティー(ボールを乗せる台)もいくつか用意しておきましょう。

〈マーカー〉

自分が打ったボールが他の人のプレーの邪魔にならないように、ボールは除けておきます。

「ゴルフ マーカー」

引用元:www.matsumoto-kisho.co.jp

そこで、ボールがあった位置をマークをしておくものが「マーカー」です。帽子のつばにはさんでおけるクリップ型が楽なのでおすすめ。

〈グリーンフォーク〉

自分のボールで穴があいてしまったところの芝生を修復するものです。もっていない人も多いようですが、プレーする場所を傷つけないのは大切なマナー。これをもっているのといないのでは周りからの目線が違うかも。

デビューするのはどんなゴルフ場がいい?

障害となる「ハザード」によって、ゴルフ場は個性がでるものです。実力があがれば、とてもスリリングで楽しいものですが初心者の場合は、ハザードの多さから「池に落とす」「藪に打ち込む」など、「ボールはなくす」「前には進まない」といった典型的な「スロープレー」状態になってしまいがち。

ゴルフのマナーで一番嫌われるのがこの「スロープレー」。

初心者とはいえ、次のグループにきちんと気配りすることは必要です。自分のせいで、後ろの組のプレーが少しずつ遅れていく…なんてことは嫌ですよね。

そのようなことを考慮して、最初は、「ハザードが少ない」「斜面が少ない」などのコースを選びましょう。

それでも自信がない場合は、本来の半分である9ホールをまわる「ハーフコース」を選ぶことをおすすめします。

また、もう少しゆっくりしたい方は、2人でまわれる「2サム」ができるゴルフ場を選ぶのもよいでしょう。

4人分の時間があるところを、2人でできれば、余裕をもってプレーできますよね。不安な人は、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしょうか。せっかく練習したのですから、のびのびと楽しくプレーしたいもの。「もっとスコアをあげてやる!」と燃えてくる方もいるかもしれません。

今回は紹介しませんでしたが、素振りの練習しながら、ゴルフに使うための筋肉を鍛えるポール、打っても危なくないスポンジボールなど家でできる楽しいグッズなども売られています。モチベーションが高めて、スコアアップをめざしましょう。

カジュアルなゴルフ場では、ゴルフ場でしか着られない鮮やかな色が着られます。

これもゴルフの魅力です。まだゴルフを始めたばかりの方も、「100切ったら鮮やかウェア解禁」としておくことでモチベーションアップに繋がるかも。ぜひ、少しでもゴルフで楽しめる時間を増やしてみてください。

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