女性のダイエットのお悩み【いつまでも綺麗なお母さんを目指して】④遺伝子別ダイエット編

カテゴリ名:
健康

皆さんが今実際に行っているダイエット。

そのダイエットが本当に自分にあっていると言い切れますか?

最近人気のある遺伝子別のダイエットについてお話します。

ダイエットと遺伝子

炭水化物抜き、低炭水化物、ローカーボダイエット、カロリー計算ダイエットなど

ダイエットした方は一度はトライした人も多いと思います。

『あの人は炭水化物抜きでものすごく結果が出ているに、私はいまいち結果がでないな』

それもそのはず!人によって体質が違うので、全員が流行のダイエットに当てはまるとは限りません。

食べ物もそれぞれの遺伝体によって真逆の物がダイエットにあってる!なんてことも、、、。

人間の体には60兆個の細胞があります。

その中の3つの遺伝子を調べれば何で太りやすいかわかるといわれています。

私のサロンでも【DNA検査】を取り入れています。

最近、薬局や電車の広告などでも【遺伝子・DNA検査】という文字を

目にする機会も増えたと思います。

遺伝子検査は口の中の粘膜を専用のキットで摂取し、2週間くらいで結果が届きます。

自分専用のダイエット説明書が手にはいいてしまうわけです。

『〇〇ダイエット!』『これで痩せる!』など、今はたくさんの情報が溢れかえっています。

遺伝子に合わせて自分に本当にあったダイエット法を知るだけで

効率よく健康的に理想の体型に近づくことができますよね。

太っている原因が遺伝だから、と思って諦めていませんか?

実際の研究で、両親ともに肥満でない場合の子供の肥満発生率は10%

一方の両親が肥満である場合の子供の肥満発生率は40~60%

両親ともに肥満である場合の子供の肥満発生率は80%という結果があるそうです。

しかし、肥満遺伝子に異常があるからといって、必ずしも肥満になるわけではありません。

肥満の原因は、遺伝が3割、生活習慣が7割といわれていますので

今の生活習慣が大きく影響しています。

自分の遺伝と生活習慣、両方を知るとさらに自分のお身体にあったダイエットができます。

【参考資料】

太る体質は生まれながらに決まっていた!?肥満と痩せの人の違いって何?

http://lier.jp/1965/

一度、肥満遺伝子がONになってしまうと

なかなか痩せにくく太りやすい体質になってしまうのです。

それぞれのリスクについてみてみましょう。

糖代謝リスク

糖代謝リスクはリンゴ型ともいわれ主に糖質で太りやすいと言われています。

糖の吸収が得意なのに対し糖の分解が苦手です。

糖を摂取すると内臓脂肪が付きやすく、お腹周りから全身太りやすいです。

男性の方が炭水化物ダイエットで結果が出やすいのはリンゴ型の人が多いからかもしれません。

糖分を筋肉に取り込むインスリンの働きが弱いため、糖が余りやすく、それが内臓脂肪として蓄積されます。

お酒、たばこも糖代謝リスクが高い方は特に内臓脂肪を蓄積しやすので注意が必要です。

糖質制限の食事で痩せやすく、体重の変動が大きいことも特徴です。

有酸素運動も効果的なので、しっかり運動も取り入れていくことがおすすめです。

脂質代謝リスク

脂肪の多い食事で太りやすい体質で洋ナシ型ともいわれます。

男性は全身に、女性は下半身を中心に脂肪が付きやすいです。

日本人に最も多い体質がこの脂質リスクです。

女性で下半身だけ痩せたい!とお悩みの方は脂質代謝リスクがもしかすると高いかもしれません。

脂質が多いので冷えやすく、基礎代謝が最も低いタイプです。

低体温になりやすいので免疫力も低くなりがちで痩せにくい体質です。

冷えると下半身に皮下脂肪がつき、ヒップや太ももが太りやすいです。

下半身の筋力トレーニングを重点的に行うことで、脂肪が燃焼されやすくなります。

簡潔に言えば「人よりも太りやすい」ということなので、低脂質ダイエットや炭水化物ダイエット効果的です。

生クリームや揚げ物はダイエット中はNG!

調理法なども意識することでより太りにくくなるでしょう。

食べ過ぎてしまった場合は有酸素運動や筋力トレーニングで上手く調整が必要です。

体が冷えやすいので水泳はあまりおすすめしません。

タンパク質リスク

エネルギーの代謝が筋肉が付きにくく、太りにくいが一度太ると痩せにくいタイプです。

バナナ型ともいわれています。

年齢とともに代謝が悪くなるため、若い時は細身で痩せていて太りにくいが

歳を重ねると急激に太りやすくなります。

『昔はすごく痩せてたんですが気づいたら10キロくらい増えていて、、』というパターンも。

疲れやすく体力がないので積極的にタンパク質を多く含む食事を取り入れましょう。

間食にゆで卵やプロテインバーなどを食べてあげてもOKです。

人よりも多く食事も運動もたくさん取り入れる必要があります。

ノーリスク型

全てのリスクに該当しないのがノーリスク型です。

裏を返せば、すべてのタイプに当てはまるとも言えます。

アダム・イブ型とも言われ日本人ではほぼいない、本当にまれなタイプです。

アダム・イブ型を持つ人は日本人の2~3%だと言われています」

特に遺伝子上に特徴などは見られず、遺伝子によってではなく、完全に生活習慣が体系に反映してくるタイプです。

この傾向の人が注意すべきことは生活習慣病です。全ての型の人の指南となるようなバランスのとれた食生活が求められます。食べ過ぎたらその分きっちり太りますが、代謝も悪くないので、運動によるダイエット効果も得られやすいです。

ですので、ノーリスク型は体重のコントロールが最も簡単な体質です。

一生に一度の検査なのでダイエットをトライする方はぜひ活用していただきたい遺伝子検査。

自分の遺伝体を知って効率よく理想の体型を目指しましょう。

この記事を書いた人

初芝 恵梨菜

パーソナルダイエット専門店 Romantic Diva代表の初芝です。
昨日より明日がちょっと前向きなるエステ。大切な人に会いに行きたくなる。そんな女の子たちの、お悩みやコンプレックスの改善のお手伝いをさせていただきます。

【90日間のキレイ痩せプログラム】
自分の【-18キロ】のダイエットの経験から本当に痩せる習慣づくりをテーマにオリジナルメゾットでダイエットサポートをしてます。

○ダイエット
心理学を用いたダイエットコーチング / ハイパーナイフとラインサポート
HP: http://romantic-diva.net

○日本エステティック協会認定エステティシャン
○salon de happiness ディプロマ取得
○school nu beauty ディプロマ取得
○心理カウンセラー2級

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