歳を重ねると感じる特有の臭い5つのエチケット

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健康

体の臭いは自分ではなかなか気づきにくいものです。

中年男性特有の体臭とも言われていましたが、最近では女性にも体の臭いが発生するということもわかってきました。

少しショックな話題ですが、ここではその体の臭い対策について5つの方法を解説していきます。

対策① ヘルシーな食生活で体の臭いをなくす

vegetables
体の臭いは食べ物にもかなり影響受けているのをご存知でしょうか。

例えば脂っこい食事が多いとどうしても体の臭いが発生するようになります。

これは脂肪を含んだ酸化した老廃物に雑菌が繁殖し独特な臭いを発生させてしまうためです。

一方でこれを抑える食材があります。

たとえば、酸化を抑える抗酸化物質を含んだ食べ物を食べると体の中の酸化を抑えてくれます。

ビタミンCを含む野菜や果物であるオレンジやブロッコリー、ビタミンEを含んでいるかぼちゃや玄米、ベータカロチンが豊富なにんじんや煎茶などを意識して摂るようにしましょう。

また、脂っぽい食事を控えるだけでも十分に効果がありますので健康のためにも食事のバランスを心がけましょう。

対策② 適度な運動が体の臭いを撃退する

sweat
体の臭いが気になり出したらまずは軽めの運動を始めましょう。

運動により汗を流すようになるだけで、毛穴の周りにたまっている脂など、体の臭いの原因になるものを汗と一緒に排出します。

また、代謝がよくなり老廃物を効率的に体外に排出できるようになりメタボ予防にもなります。

運動により臭いを作っている活性酵素の働きを抑えることができると、更に若返りの効果も期待できるという訳です。

特に有酸素運動は臭い対策には非常に欠かせないものです。

ただし急に負荷の強い運動はやめましょう。

まずは軽い散歩を続けることから始めても効果はあります。

ちなみにメタボ体質の方は独特の体臭がする場合があります。

酸化したようなにおいは同じように脂が酸化した匂いですので身体からのSOSかもしれません。

対策その③ 体の臭いは「重曹水」で撃退

baking soda
加齢による臭いは活性酵素によって酸化してしまった皮脂の臭いが原因です。

活性酵素は歳を重ねるとともに増えて、首まわりや耳の裏、脇の下などから排出されるようになります。

そのためその部分を重曹水(重曹を薄めた水やお湯)で洗い流すと効果的です。

重曹水はアルカリ性なので、酸性である加齢による臭いを中和されてくれます。

また浴槽に大さじ3杯くらいの重曹を入れてゆっくり温まるだけでも臭い対策にもなりますので気軽に試していてはいかがでしょうか。

対策その④ ストレス発散をすること

stress free
加齢による臭いを発生させてしまうのは何も抗酸化作用が弱まっただけではありません。

そこには大きな要因があり、ストレスからくる疲労とも言われています。

体の臭いは「メタボ臭」と「疲労臭」の2つがが混ざりあった臭いと言われています。

ストレスを受けると活性酸素は皮脂を酸化させてしまい、ストレスが溜まるほど臭いを強くさせます。

もし、この時臭いが気になると更にストレスが生まれ悪循環になりますので、なるべくストレスを発散できる環境を整えましょう。

対策その⑤ 抗菌、消臭グッズを使う

clean sheets
臭いを抑えるためのグッズも近年沢山見かけるようになりました。

例えば抗菌シャツや防臭靴下など、このようなグッズを身に着けるだけでも臭いを抑えることが可能です。

洗濯方法を変えてみるのも手ですね。

消臭スプレーや汗拭きシートも効果的ですが、体質や環境により使えないという方もいらっしゃるでしょう。

まずは抗菌、防臭対策用の衣類などで対策を行ってみるのはいかがでしょうか。

自分の健康状態を知るためにもこれを機会に普段の生活を一度きちんと見直してみてください。

思い当たる節があれば、無理のない程度に改善をして健康的な生活を手に入れましょう。

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