友人と楽しく登山の際に準備すべきこと5つ

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友達と楽しく登山に行きたい人は必見!必ず準備したいもの5つ

最近は山ガールという言葉があるくらい、女性の間でも登山はちょっとしたブームです。

一度行くとはまる人も多いといわれていて、中には土日を使って手軽に楽しんでいる方もいます。

軽い運動になり、自然の癒しを受けながら、ストレス解消になる登山は、女性が夢中になる魅力が沢山あります。

その一方で装備不足で望むと怖い思いやしんどい思いをする方もいます。

ここでは友達と楽しく登山に行く時の準備についてご紹介します。

これから登山に挑戦する方はぜひご覧ください。

たくさんの人が登山しているから軽装でも大丈夫?

Mount fuji
この数年で富士山に登山する外国人が増えました。

富士山は5合目までは車で行けるので比較的ライトな感覚で登山する方が多いようです。

管理事務所では再三再四装備をきちんとしてから登るように説明していますが、未だにサンダル履きで来る外国人の方がいるとのこと。

登ってしまえば誰にも迷惑をかけないと思っているのでしょう。

実はどんなにたくさんの人が登山していて、比較的なだらかな山に見えても装備不足は事故につながる確率が高いのです。

また、帰りでできるハイキング感覚で行ける山は沢山あり、そうした山に人気が集中しています。

しかし山は山なので、きちんと装備しておく必要があります。

装備をすることで他の方に迷惑をかけることもなく、自分も安心できます。

軽装で行く場所ではないと心してください。

5つの必須アイテムとは

mountain
最低限必要な5つのアイテムをご紹介します。

これだけでも普段接したことのないグッズが多いことがおわかりになると思います。

① リュック

本格仕様でなくてもかまいませんが、山の天候を考えると専用のものを購入しておきましょう。

また登山用のステッキは重装備すぎると考える方が多いようですが、最近は折り畳み式のものもありますのでリュックに忍ばせておきましょう。

② アウター類

夏・冬関係なくレインウエアは必ず持参します。

軽めの登山ならダウンやフリースは必要ないかもしれませんが、最近は折りたためるタイプのものもあるので重くならないなら持参しましょう。

③ トレッキングシューズ

登山で比較的多いスタイルがスニーカーシューズです。

最近では手軽なトレッキングシューズが出回っているので、必ず専用のシューズを用意しましょう。

またトレッキングサンダルなるものもありますが、これはおすすめできません。

穴が開いているので足が冷えるためです。

④ インナー類

知らない方が多いのですが、一番重要なのは『綿素材ではない速乾素材を選ぶ』ようにしましょう。

登山で遭難した方の中に、綿素材のインナーを着ていたために低体温症に悩まされるケースが多くあります。

綿は汗を吸収してくれますが乾きにくいというデメリットがあります。

機能性インナーなどを選ぶようにしましょう。

⑤ 飲食類

飲料水は持参アイテムです。

現地調達を考える人もいますが、マストアイテムです。

一方でおにぎりやサンドイッチなどは登る前の調達でもかまいませんが、心配なら自宅から持参したほうが安全です。

チョコレートや飴玉など、すぐ糖分が補給できるものもおすすめです。

女性ならではの準備品

mosquitoes
女性なら持参したほうが便利なものが意外とあります。

例えば虫よけスプレーです。

お子さんや友人とキャンプやバーベキューを楽しんだ経験がある方ならお世話になったはずです。

小さいスプレータイプのものや貼っておくと効果がでるものなど色々なタイプのものがあります。

また日焼け止めは必須アイテムではないでしょうか。

これは焼けたくないなら必ず持参したほうが良いものです。

またリップの日焼け止めもかなり便利です。

普段屋内で過ごす方は日焼け止めについては気がつきますが唇や手などは忘れてしまう場合もあります。

ぜひご持参ください。便利です。

番外編 持っていくと便利なもの

通気性の良い帽子、目の弱い方はスポーツ用サングラスなどを持参しましょう。

特に直射日光に照らされた場合、帽子は必須です。

またヘッドライトもあると便利です。

軽登山だからといって必要ないと考えていても、初心者の場合は下山が遅れて暗くなることもあります。

小さめのもので頭にベルトでつけるタイプのものがおすすめです。

懐中電灯持参という方もたまにいらっしゃいますが、できれば両手はあけておきたいものです。

そのほかには手袋や替えの靴下、少し多めのタオル、水に溶けるティッシュ類などは持参すると便利です。

軽登山だからと言って装備を軽く見ていると困ることも沢山あります。

また初心者同士二人で行くのもできれば避けて、最初は経験者と一緒に行くことをおすすめします。

初心者同士だと、判断に迷うこと、経験が足りないので誤った判断をすることがあります。

軽登山だといって軽く考えないようにしましょう。

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