みんなどうやって旅行の情報収集&予約している?

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旅行に行く時の情報収集と予約の仕方について

楽しい旅行というとツアー旅行が一般的でしょう。

多くの方がチラシのバス旅行や専門誌のツアー旅行、旅行会社が主催する企画旅行を利用するでしょう。

でも一度はこのような旅行に参加したとしても、何度も参加したいと思わないこともあります。

自分で計画したい、自分で企画したり調べたりして、できれば好きなホテルの予約をしたいと考えたことはありませんか?

ここでは旅行に行く時に情報収集をどのように行えば効率的か、目的の場所やホテルの予約の仕方について解説します。

旅の情報を仕入れるためのノウハウ

Research
ツアーに参加すればお任せで旅の情報が入ってきます。

しかし、ご自身でスケジュールを決めたい場合は、行きたい国や場所を決めて現地ツアーに参加する場合はご自身の企画旅行とも動きが合うように情報収集は正確にしなければなりません。

もちろん旅雑誌の企画を読む、観光局の公的機関の情報や大使館の企画イベントなどから旅行の渡航先情報を入手することが簡単な方法でもあります。

ただし気を付けたいことがいくつかあります。

まず、企画雑誌の情報の鮮度です。

実際に行きたい頃には雑誌の情報の鮮度が失われているということもあります。

また信頼性があるかどうかというのも重要な部分です。

その点、観光局や大使館であれば現地情報が豊富です。

海外なら各国の観光局が運営している公式サイトや外国で暮らしている日本人のブログなどのインターネット情報も利用しましょう。

またインターネットなら豊富な情報が沢山あるので逆に取捨選択に困るということもあります。

そのため公共性のあるもの、次に有名なブログというような順番で選んでいくと良いでしょう。

また情報収集は複数のものから確認しましょう。

ガイドブック、パンフレットの印刷物、ネット、観光局・大使館の情報などから得ると良いでしょう。

観光局・インターネットの利用方法

smart phone
それぞれの国や自治体が運営する政府観光局や、航空会社などの関連企業が委託事業として情報提供を行う、私企業として情報提供業務を行うなど色々な運営スタイルがあります。

公的機関である観光局は最新の情報を得られるだけでなく、気候や物価、治安情報も手にはいります。

その他にも交通機関や観光スポット、イベント情報なども得ることができます。

航空会社、私企業になってくると、広告会社との兼ね合いや利益についてシビアな点があるので、自社にとって有益な情報だけを出すこともありますが公的な機関が出さない最新情報も数多く扱っています。

ガイドブックなどの雑誌は最近インターネットでも掲載されることが多いようです。

スマホで閲覧することも可能なので、電子書籍として利用して持参することも可能になっています。

特に旅雑誌は入れ替わりが激しいので電子書籍を利用すると無駄がありません。

月額使用料を数百円出せば、旅雑誌の閲覧し放題というサービスも存在します。

旅の電子書籍は特化しているだけでなく、取材したうえで書籍にしているので信頼性があります。

それに最近の時事情報や危険情報なども合わせて収集すれば旅先の選定には万全でしょう。

旅行・ホテルの予約について

hotel checking
最近では、予約はインターネットから行い、支払いは現地で行うという方法もあります。

旅慣れた方ならこのようなインターネット経由のサービスを使って現地でのツアーやホテルの予約をすることが可能です。

ただし注意したいのが、インターネットに掲載されている情報が必ずしも正確とは言えないということです。

多くのトラブルにはインターネットだけの予約で、人が介在しないという場合に起こっています。

一見、楽ですが海外の旅先で予約が確認できず、更に言葉が通じないと言った場合いくらネットで予約したと言っても通じないことがあります。

そうなってしまうとその日は空港ロビーや深夜営業のレストランなどで過すという方もいらっしゃいます。

ツアーのコーディネートを旅行会社に頼まないということは、すべて自分で責任を取るということになります。

特に後払い制度を取っているホテルなどは、ダブルブッキングをしているケースもあります。

予約をしたら、予約確認のメールを保存しておき持参するようにしましょう。

仮にダブルブッキングになった場合でも予約確認の証拠になります。

現地ツアーは外国語しか通じないという場合でも、多くが事前に予約確認のメールを送信してきます。

後払いの時は事前に予約メールを持参しておきましょう。

インターネットのおかげで世界のあらゆる場所が身近になりましたが今まで以上に情報の取捨選択を自分で行わなければなりません。

どの情報の鮮度が高いか、どの情報を信頼すべきかということはご自身にかかってきます。

一番重要なのは現地でトラブルが起きた時、どこに頼るべきかというリスクヘッジを事前に調べておくことです。

大使館が傍にあるのか、宿泊がだめならどこへ行けばよいのか。

トラブルが起きた時のリスクヘッジをきちんとしておけば、どこに行っても慌てません。

楽しい旅のためにも必要な情報はしっかり集めましょう!

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